2016年7月16日土曜日

まだまだ続くポケモンGOの快進撃

前回のつづきです。

ポケモンGOの すごいところ。

証券アナリストは収益モデルが不明瞭とか言っていますが
課金以外の収益性も考えられていると思うので説明してほしいものです。
まだまだ株価は上がります。

           
・ポケモンGO専用デバイス       
7月末発売予定の「Pokémon GO Plus」


価格は3500円程度と噂がありますが、こちらも爆発的に売れることが
予想されます。
アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドで既に6000万人
これからグローバルに展開していいくので、もっと増えます。
ユーザが皆購入するわけではありませんが、大きな売上になることは
間違えないでしょう。

以下勝手な予想による収益スキームです。

コラボ企画による手数料収入
       
       ・ ポケモン捕獲ツアー(国内・国外)   
   既に位置ゲームで人気があった「コロプラ」で旅行企画がありました。
  今回はグローバルに展開しているので、国内のみならず、海外旅行も
  ありえるのではないでしょうか?
  これは、日本だけでなく、それこそ世界中で行われる可能性を秘めています。   

       ・提携飲食店でしか取得できないモンスターの設置など   
   既にニュースで流れていましたが、ポケモンを呼び寄せるアイテムを
  使用し、集客した飲食店がありました。
  同様に、店舗もしくはイベントで限定のポケモンを設置するなど提携した
  することも可能だと思います。

        ・AR上の広告   
         ポケモンを探す際、ポケモン以外の広告を出すことが
   できるのではないでしょうか?
    ユーザが多いため、人が集まるところに設置することで
   広告効果も高まり、高額な広告手数料も得られるのではないでしょうか?


 ポケモンの知名度向上による効果      

   ポケモンGOのニュースが流れ続けています。
   これは費用をかけず大きな広告効果が出せていると思います。 
           
        ・関連グッズの販売の増加   
           ポケモンの知名度がさらに向上し、人気も出れば
    関連グッズも売れます。

        ・映画収益の増加   
           ファンが増えれば映画での集客も容易です。

        ・ゲーム    3DSでの配信
           今はスマホのみですが、子供でもできるように3DS用
   が発売するかもしれません。
   

使っている人が増えるということは、それが標準化されるということです。
例えば、アプリに通話機能やメッセージ機能が追加されたらLINEなどSNSツール
は不要になるかもしれません。





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