株価が25,000を超えた!
とかありますけど、それはまだ通過点です。
なぜならば
直近で株価が高かったのは平成27年8月(24,170円)です。
丁度スプラトゥーンが発売開始し、絶好調のときでしょうか?
スプラトゥーンの発売推移は
H27.5.28 発売開始
H27.6 100万本
H28.3まで 427万本
となっています。約1ヶ月で100万本というのはスゴイです。
株価もスプラトゥーンの発表前は落ち込んでいましたが
H27.1.30 11,430
H27.8.14 24,170
とスプラトゥーンだけでこれだけ上がっています。
売上にどれだけ貢献したかというと
100万本なので定価5700円を単純計算で57億の売上です。
今回ダウンロード数は6000万です。
仮に1ユーザ100円課金した場合でも60億です。
(AppleやGoogleへの手数料を除く)
まだ一部の国(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド)でしか
配信されていませんが、これがグローバルに展開すれば、
どうなることかわかりますよね?
最近のニュースで4日で14億の売上というニュースもあり、
今後の売上増加が実現されるのがわかります、。
「ポケモンGO」公開4日で売上14億円突破、米調査会社データ
しかも、スプラトゥーンの様に買っておしまいではないので
継続した売上が上がります。
課金以外での売上増加のスキームが多くあります。
つづく
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